新型インフルエンザ の ウイルス に 変異 が見つかったようです。
これは、世界に広がっている
新型インフルエンザウイルス (H1N1型)の一部に、
人の細胞にくっつきやすくなる原因とみられる変異が見つかったと、
河岡義裕 東京大 医科学研究所 教授らのチームが
6月14日付の英科学誌 ネイチャー(電子版)で発表しました。

この変異が広がると、現在よりも
人に感染しやすくなる可能性があるのだそうです。
変異は、ウイルスの表面にある「ヘマグルチニン(HA)」
と呼ばれるタンパク質で見つかったんだとか。
同じ変異は、アジアなどで人に感染している
鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)でも報告されており、
従来は結合しにくかった人の細胞にくっつきやすくなる変化に
関係しているのではないかと指摘されているようです。
河岡教授は「H1N1 型は、豚 の ウイルス が人に 感染 するようになり、
人への適応が進む過程にあるとみられる。
この部分の変異を、注意深く監視していく必要がある」と話していました。
やっぱりウイルスは変異していくものなんですね。
感染力がさらに強くなってしまうことが予想されるようなので、
とても心配です。
やはりまだ気を抜いてはいけないということですね!!
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