厚生労働省は、新型インフルエンザのワクチンについて、接種対象者の優先順位案を発表しました。
・医療従事者
・妊婦と持病のある人
・小学校就学前の小児
・1歳未満の乳児の両親
医療従事者を最優先にするというのは、当然と言えば当然ですね。
次に、重症化の恐れのある妊婦さんと持病のある人。
そして、やはり重症化の可能性が高めの小学校就学前の小児。
それから、1歳未満の乳児の両親を優先グループとするという優先順位の案が発表されました。
小中高校生と高齢者も優先の対象に加えていたようですが、国産のワクチンが不足しているため、輸入ワクチンを用いるとこになります。
厚生労働省は、ホームページで国民から意見を募集し、さらに専門家や患者団体側の意見も聴き、9月内に正式に決定となるようです。
ワクチンの接種開始時期は、優先グループは10月下旬、高齢者らは12月下旬以降となるようですね。
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